4月29-30日
例年より1週遅い気もしますが、とにかく4月終わりの恒例レガッタです。GWのスタートとあって首都高はいつもより渋滞気味でした(休みの日にわざわざ木更津方面に出かける人って結構いるんだな…、ってアクアラインへの渋滞を見るたびにいつも思います)。
29日(土)の予報では昼ごろからガストで30ノットぐらいの風が吹いてくることになっていましたが、昼過ぎまでは意外に穏やか、むしろ軽風コンディションでした。
で、結局午後からはしっかりした風と結構なうねりが入ってきました。後でハーバーの風速計を見るとブローで9mぐらいなのでそれほど強い風ではないのですが、あれだけのうねりは稲毛では無いので慣れてません。
夜はレセプションの後、一部メンバーは主にデラマンチャYCの人たちと一緒に逗子駅前の「万紫味」というお店で飲み直しました。何というか稲毛には無いタイプのお店で感じが良かったです。
30日(日)も、午後から吹きあがるという噂が艤装中の艇の間に流れています。運営手伝いもしてた某気象予報士のUさんによると、「このぐらいの時期の方が海水温が低いからシーブリーズが強くなることがある。しかも今日は朝のうちから風があるから、そこに足し算されることになって、つまり昨日より強くなるかもね」と、だいたいそんな感じのことを言っていた気がします。
この日は最初に軽風で1レースやった後、2レース目はスタート後に風が落ちてノーレース。その後、ゼネリコを繰り返したりするうちに風が入ってきて、フルハイクコンディションで1レース実施。さらに次のレースをスタートする前に沈艇のレスキューや流れたマークの打ち直し、そしてまたゼネリコをひたすら繰り返しているうちに、徐々に風が強くなってきて、やっとスタートした後、上マークに到達するころには沈艇が続出するぐらいには吹いていました。
成績と写真は、協会のページから。
稲毛メンバーの成績は以下の通り。
5位 2761 池田・小松(DYC)
7位 2736 山村・高木
8位 2765 田中・田中
11位 2881 軽部・軽部
12位 2593 亀山・井上
33位 2730 宇佐美・小田倉
池田君はデラの小松さんと乗って、色々と勉強になったようです。
気づきとしては「自分、意外と言われて喜ぶタイプかもしれないです」だそうです。
何にせよ新しい発見があるのは良いことです。
2017年5月20日土曜日
2017年4月IST 2回目
4月23日(日)第2回ISTが開催されました。
2週前にやったばかりですが、年間スケジュールの都合でこうなってます。
朝は軽風、昼すぎには微風、そのうち無風になって最終的に第4レースはキャンセルとなりました。
風があるところと無いところの差が大きく、また振れ幅も30度ぐらいあり、入れ替わりが激しかったです。
第1、第2レースを道場破りにやってきた関口・上松チームにトップを奪われましたが、第3レースも手堅く抑えた軽部チームが逆転優勝でした。
優勝:2881 軽部夫妻組 2-2-2 合計6
2位:2745 関口・上松組 1-1-5 合計7
3位:2593 亀山・井上組 3-3-4 合計10
4位:2736 山村・高木組 DNC-DNC-1 合計13
5位:2765 田中夫妻組 DNC-DNC-3 合計15
次週は葉山にてスプリングレガッタです。
2週前にやったばかりですが、年間スケジュールの都合でこうなってます。
朝は軽風、昼すぎには微風、そのうち無風になって最終的に第4レースはキャンセルとなりました。
風があるところと無いところの差が大きく、また振れ幅も30度ぐらいあり、入れ替わりが激しかったです。
第1、第2レースを道場破りにやってきた関口・上松チームにトップを奪われましたが、第3レースも手堅く抑えた軽部チームが逆転優勝でした。
優勝:2881 軽部夫妻組 2-2-2 合計6
2位:2745 関口・上松組 1-1-5 合計7
3位:2593 亀山・井上組 3-3-4 合計10
4位:2736 山村・高木組 DNC-DNC-1 合計13
5位:2765 田中夫妻組 DNC-DNC-3 合計15
次週は葉山にてスプリングレガッタです。
レーザー東京湾選手権
4月2日(日)
前日のISTに続けてレーザー東京湾選手権です。というわけで運営のお手伝いです。
天気は良いものの、風が安定せずマークの打ち直しが大変でした。風軸の設定に迷った時は間をとっとけ、ってのがこの日の教訓ですね。
レース委員長は池田君、プロテスト委員長は田中さん。その他、海上運営に亀山さん、山村君、軽部、大西さん(モス)と、陸上本部に軽部(か)、紀子さんと、全面協力の体制であたりました。
レースは元ナショナルチームの人たちが上位を独占してました。タックやジャイブの後の加速が他の艇と全然違う~。テーザーで同じことをやろうとしても難しいとは思いますが、ボートトリムの違いでこれだけ差が開くというのは(それだけが違いではないですが)、考えさせられました。
前日のISTに続けてレーザー東京湾選手権です。というわけで運営のお手伝いです。
天気は良いものの、風が安定せずマークの打ち直しが大変でした。風軸の設定に迷った時は間をとっとけ、ってのがこの日の教訓ですね。
レース委員長は池田君、プロテスト委員長は田中さん。その他、海上運営に亀山さん、山村君、軽部、大西さん(モス)と、陸上本部に軽部(か)、紀子さんと、全面協力の体制であたりました。
レースは元ナショナルチームの人たちが上位を独占してました。タックやジャイブの後の加速が他の艇と全然違う~。テーザーで同じことをやろうとしても難しいとは思いますが、ボートトリムの違いでこれだけ差が開くというのは(それだけが違いではないですが)、考えさせられました。
2017年4月4日火曜日
2017年4月IST 1回目
超久しぶりの更新です。
停滞期間のことは色々ありますが、気を取り直してすっとばしていきます。
4月1日(土)に今年度のIST第1戦が行われました。ISTは例年は3月開幕でしたが、レーザー東京湾選手権のプラクティスレースを兼ねるためにこの日になりました。
天気は雨のち曇り。とても寒かったです。最高気温が10度に届かないくらいです。おまけに風はしっかり吹いて、予報通りガストで18ノットぐらいで北東よりの風でした。
参加艇は2593 亀山・井上艇と2881 軽部・軽部艇の2艇です。
運営は山村君、池田君。
レースの方は、第1レースは2593がスタート後にメンハリが外れるトラブルでハーバーバック、2レース目の途中で復帰となりました。第3レースはジャイブできなくて下マークを行き過ぎる2881をかわして2593が前にでてそのままフィニッシュ。第4レースは反省して丁寧な走りをこころがけた2881が先着。
結果は、
1位 2881 1-1-2-1
2位 2593 DNF-DNS-1-2
次回は4月23日(日)です。スプリングレガッタの前の週になりますので、奮ってご参加ください。
停滞期間のことは色々ありますが、気を取り直してすっとばしていきます。
4月1日(土)に今年度のIST第1戦が行われました。ISTは例年は3月開幕でしたが、レーザー東京湾選手権のプラクティスレースを兼ねるためにこの日になりました。
天気は雨のち曇り。とても寒かったです。最高気温が10度に届かないくらいです。おまけに風はしっかり吹いて、予報通りガストで18ノットぐらいで北東よりの風でした。
参加艇は2593 亀山・井上艇と2881 軽部・軽部艇の2艇です。
運営は山村君、池田君。
レースの方は、第1レースは2593がスタート後にメンハリが外れるトラブルでハーバーバック、2レース目の途中で復帰となりました。第3レースはジャイブできなくて下マークを行き過ぎる2881をかわして2593が前にでてそのままフィニッシュ。第4レースは反省して丁寧な走りをこころがけた2881が先着。
結果は、
1位 2881 1-1-2-1
2位 2593 DNF-DNS-1-2
次回は4月23日(日)です。スプリングレガッタの前の週になりますので、奮ってご参加ください。
2016年7月30日土曜日
2016年7月IST
7月のISTは2日(土)に開催されました。
今回はテーザーに興味があるという若者が参加してくれました。
何と、学連ヨット部時代にインカレ団体戦で優勝を経験したそうです(総合で3連覇だったかな)。
今回は池田君と組んで出てもらいました。第2レースと第4レースではポジションを交代してヘルムをもったようです。最初こそ慣れないようでしたが、第4レースでは1上をトップ回航し、そのまま安定した走りで順位をキープしてました。さすがです。セーリングが上手な人っていますよね。うらやましい。
天気は晴れ、南西方向から5-6mぐらいでした。
レースが終わってから、もう少し上がったかなというぐらいでしたね。
細かいことは覚えてないのですが、成績は以下の通り。
2880 池田・島本 1-4-2-1 8pt
2572 軽部・軽部 2-1-3-2 8pt
2765 田中・田中 DNS-2-1-3 11pt
2749 野口・杉田 3-3-4-4 14pt
運営:亀山、井上
今回はテーザーに興味があるという若者が参加してくれました。
何と、学連ヨット部時代にインカレ団体戦で優勝を経験したそうです(総合で3連覇だったかな)。
今回は池田君と組んで出てもらいました。第2レースと第4レースではポジションを交代してヘルムをもったようです。最初こそ慣れないようでしたが、第4レースでは1上をトップ回航し、そのまま安定した走りで順位をキープしてました。さすがです。セーリングが上手な人っていますよね。うらやましい。
天気は晴れ、南西方向から5-6mぐらいでした。
レースが終わってから、もう少し上がったかなというぐらいでしたね。
細かいことは覚えてないのですが、成績は以下の通り。
2880 池田・島本 1-4-2-1 8pt
2572 軽部・軽部 2-1-3-2 8pt
2765 田中・田中 DNS-2-1-3 11pt
2749 野口・杉田 3-3-4-4 14pt
運営:亀山、井上
2016年6月5日日曜日
2016年6月IST
6月4日(土)、朝からよく吹いてます。南風でお昼には30ノットまで上がる予報です。
絶好の強風練習日和でしたが、、、エントリーが集まらず中止です!!
私も例によって遅刻しましたが、海面に出てたのは我々1艇だけでした~。1時間ぐらい練習したところで赤旗があがってハーバーバックです。風も強いですが、波がすごかったです。
海浜幕張で予定されていたレッドブルエアレースも強風と高波のため中止になったようです。
次回は7月2日(土)です。皆さん、ご参集ください。
絶好の強風練習日和でしたが、、、エントリーが集まらず中止です!!
私も例によって遅刻しましたが、海面に出てたのは我々1艇だけでした~。1時間ぐらい練習したところで赤旗があがってハーバーバックです。風も強いですが、波がすごかったです。
海浜幕張で予定されていたレッドブルエアレースも強風と高波のため中止になったようです。
次回は7月2日(土)です。皆さん、ご参集ください。
2016年5月18日水曜日
2016年5月IST
快晴、北東のフレフレ軽風(時々強烈ブロー)の中、5月のISTが行われました。
参加は3艇。うち1艇はいつも通り遅刻、しかもブーツを忘れて家に取りに帰るというおまけ付きです。
最初に書いた通り風がフレフレで、90度ぐらい回っています。稲毛はいつもフレフレですが、いつも以上です。コース設定にも時間がかかったようで、遅刻艇が到着した時点で1レースしか完了してませんでした。
先にスタートしたレーザーの動きを見ていると、風がとんでもない状態になっていることが察せられます。強弱も激しく、フルハイクでオーバーパワーのブローの中を走っていたと思うと、突然オンデッキまで落ちたりします。
あまり周りの艇と離れないようにと考えますが、数艇身のポジションの差で受けられるブローの恩恵が全然違います。
ゲームのような展開になりそうですが、こまめにゲインを確定させながらマークに寄せていった遅刻スペシャリスト2572が逆転勝利を収めました。
2572 軽部・軽部 4(ちこく)-1-2-1 8pt
2880 池田・山村 1-3-3-2 8pt
2593 亀山・井上 2-2-1-3 9pt
運営:宇佐美、小田倉、野口
ちなみにレーザーの優勝はこちらも僅差を制して芳野さんです。
何でも前日に榛名神社(群馬県)のお詣りにいったようで、必勝祈願の効果テキメンだったようです。その昔、武田信玄もこの神社を詣でた後に連戦連勝の成果をあげたらしく、「最後は神頼みも良いかもですよ」とのアドバイス(?)をいただきました。
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